東北最古の会津本郷焼の窯元・宗像窯(福島)
会津本郷焼は、安土桃山時代に蒲生氏郷が城の瓦を焼かせたのが起源とされているが、江戸時代初期に瀬戸から陶工を招き本格的に陶器のを生産し発展した。 いまでも目抜き通りの「瀬戸町通り」では、毎年「会津本郷せと市」が開催されています。
今回紹介する宗像窯は、767年に祖先である福岡県宗像大社の神官が布教のために移り住んだこの地でやきものを始めたのが起こりとのことです。 1954年には、日本民芸運動の創始者柳宗悦や河井寛次郎の一行の来訪を受けるなど伝統と歴史がある窯元です。 現在は、八代窯元宗像利浩さんと息子の利訓さんが活動されています。
2025-09-23 12:15

