施釉陶器の原点・瀬戸焼
瀬戸焼は、日本六古窯の中で施釉陶器を焼き始めたやきもので,釉薬として、灰釉、古瀬戸、鉄釉、黄瀬戸、志野、織部、御深井(おふけ)の七釉が特徴です。 東日本では、陶器のやきものが「せともの」と呼ばれるほど広く知られている愛知県にある産地です。 1977/3/30には、国の伝統的工芸品に指定されています。
瀬戸市とその周辺には、沢山の窯元や陶芸家が活動しています。 また、やきものに関連した施設もあり散策が楽しめる所です。 以下の画像は、当店と関係が深い棚橋淳陶房のギャラリーと「暮らしのうつわ」を展示する品野陶磁器センターです。
棚橋淳陶房のギャラリー
品野陶磁器センター

