温泉津焼(有)椿窯ギャラリーと巨大な登り窯
新着酒器でご紹介している(有)椿窯のギャラリーと「やきものの里」の巨大な登り窯をご紹介します。
温泉津(ゆのつ)焼は、江戸時代中期に開窯し北前船で全国へ積み出された民芸調やきものです。現在は、民芸運動の流れを汲む3軒の窯元が作品を創っています。
(有)椿窯は、300年程続く陶芸の家系の一つを継承する窯元で父と息子の3名で作陶活動しています。 呉須、辰砂や青磁の伝統的施釉のやきものに加え、近年、新たに焼締めの金属調のやきものにも挑戦しています。
ここの「やきものの里」・「やきもの館」では、日本有数の巨大な登り窯の見学や温泉津焼の歴史など紹介しています。
2025-06-25 12:05

